CFA協会認定証券アナリストによるFXブログ

一個人トレーダーのFX(外国為替証拠金取引)備忘録。

<もちろん合法>入国審査なしでイギリスに入国する方法 

ヒースロー空港のイミグレは出来ればパスしたいですからね。
入国拒否されたことがある人なんかは特に(私はされたことないですよ)。

http://bit.ly/KLC6Oa

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( 2012/05/09 18:30 ) Category 米国雇用統計 | TB(0) | CM(0)

行ったり来たりでもう 

昨日19日(木)夕刻からのマーケットはと言えば、

スペイン国債入札が無難な結果に終わってユーロが上昇しかたと思えば、すぐに流通市場でスペイン国債が売られてユーロも下落。

フランス格下げの噂が出てユーロ急落かと思いきや、真偽のほどはシティバンクがレポート内でムーディーズが仏議会選挙後の補正予算の内容を精査した後に仏格下げを行う可能性があると示唆したとのことで、実際のところ仏議会選挙は6月の予定で目先のイベントではないのに、内容がやや誤解され仏格下げのうわさとして広まったとのことでユーロ買い戻し。

IMFはラガルド氏が財源増強問題に関して楽観的な見方を示している一方で、中国は「IMFへの拠出まだ決定下していない」、ブラジルは「IMFへの拠出の用意ない、一部の国々はIMF改革の前進を望んでいない、IMFへの具体的な拠出額を約束するべき時ではない」と発言したりで、

もう何がなんだか分かりません!

でも一つだけ確かなのは、PIIGSのCDSスプレッドは広がっているということです。
 CDSスプレッド(4月20日 6時34分現在)
  ポルトガル 1122.3bp(前日1114.0bp) 前日比+8.3bp
  イタリア 456.7bp(前日441.1bp) 前日比+15.6bp
  アイルランド 584.2bp(前日580.1bp) 前日比+4.2bp
  ギリシャ 7310.3bp(前日6900.0bp) 前日比+410.3bp
  スペイン 497.7bp(前日495.2bp) 前日比+2.4bp

1.3150上のS/L買いは先日捌けてるし、ずっと抵抗されている1.3160には大きなソブリンオーダーが入ってるとのことだから、出来ればEUR/USD1.3160辺りでSしたいな。

[追記]
EURUSD1.3160S、IFOで同値SL。

[追記2]
上述の同値決済で意気消沈、通常は金曜の夜には新しくポジションを取らないところ、上値の堅さを確認して平均1.3172で再度EUR/USDをS。
今日はこの後は重要な指標はないので材料出尽くしとG20ならびにIMF総会の結果待ちでポジション調整が入るかと。
→本日2度目の同値決済。まぁ、安全運転ですから。でも皆さんIMFに何をそんなに期待されているのか。
さっさと仕事を切り上げて、気分転換にジムに行ってきます。

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( 2012/04/20 13:30 ) Category FX - 情報 | TB(0) | CM(0)

今週末はフランス大統領選 

今週末の日曜日(22日)はフランス大統領選の第1回選挙です。
先進国で初めての政治指導者交代になると目されており、国債利回りも上昇傾向。

そんな中、19日(木)の18時にフランス中長期債の入札実施。
結果は以下の通り:
―2年債(2014年9月償還、表面利回り0.75%)
 平均落札利回り0.85%、応札倍率2.286倍
―3年債(2015年4月償還、表面利回り3.50%)
 平均落札利回り1.06%(前回2.680%)、応札倍率3.00倍(前回2.85倍)
―5年債(2017年2月償還、表面利回り1.75%)
 平均落札利回り1.83%(前回1.780%)、応札倍率2.695倍(前回1.99倍)
応札額 合計79.7億ユーロ(目標上限80億ユーロ)

直前17時30分のスペイン国債入札の好調な結果を受けてユーロは1.3160ドルまで上昇するも、その後はスペインが売られて1.3120台まで売られるなど神経質な動き。
今夜はユーロ絡みは重要な経済指標の発表もなく、株価睨みの動向かな。
バンク・オブ・アメリカ(20時)とモルガン・スタンレー(20時15分)の決算発表があります。

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( 2012/04/19 18:30 ) Category FX - 情報 | TB(0) | CM(0)

今日はスペイン長期債入札! 

昨日のユーロも方向性の定まらないまま、上がったり下がったり。
サルコジのユーロ高牽制発言や、バイトマン独連銀総裁のECBによる国債追加購入に対する否定的な発言で1.3060ドルまで弱含んだかと思えば、1.3130ドルまで戻したりで、結局NY終値は前日比でほとんど変わらず。
大きな流れとしてはユーロ安なのかも知れないけど、月曜日にスペイン長期債利回り6%超えを材料にした1.30ドル割れを失敗したことでショート筋が及び腰になっていて、ともするとショートカバーの買い戻しが起こりやすいようで。

火曜日には無難に通り抜けたスペイン国債入札、今日は短期債ではなくて長期債、いよいよ本丸。
入札結果の発表は日本時間17時30分、2014年10月31日償還債ならびに2022年1月31日償還債で合計15〜25億ユーロが目標額。
ちなみに2022年1月債の前回入札は1月19日で、平均利回りは5.4030%、応札倍率は2.170倍、応札額は30.10億ユーロ。
10年債利回りは昨日5.822%で引けていますが、これが今日の日本時間15時からの取引でどう動くのか、入札の結果で応札倍率がどの程度になるのか要注目。
好調な結果に終われば、前述の理由でショートカバーの買い戻しが入り、大きく上げる展開もありでしょうかね。
ちなみに18時にはフランスの中長期債入札も控えています。

[追記] 10年債利回りですが15時05分に5.849%、その後16時現在5.821%まで低下しています。

[追記2] 入札結果:
2年債 平均利回り3.463%(前回3.495%)、応札倍率3.29倍(前回2.00倍)
10年債 平均利回り5.743%(前回5.403%)、応札倍率2.42倍(前回2.17倍)
応札額 合計25.4億ユーロ(目標上限25億ユーロ)

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( 2012/04/19 13:00 ) Category FX - 情報 | TB(0) | CM(0)

スペイン国債利回り 

昨日はユーロが下に上にの乱高下でしたね。
週初からいいもの見せてもらいました。

スペイン国債の利回り上昇が直接的なユーロの下げの主な理由なのは周知の通りですが、ついに昨日はスペイン10年債利回りは年初来始めて6%を超えました。

今月に入って6%に迫りゆく中でユーロはじりじりと下げてきましたが、6%、んー、でも6%でしょ。
イタリア国債の利回りがユーロの懸念材料になっていた昨秋は、みんな7%が財政の持続性が保てなくなる心理的な節目だと言ってなかったっけ?
ドイツ連邦債が2008年以来の低水準の1.6%まで低下したらしいので、スプレッドが広がったというのはある。
スペインの銀行に対する懸念や、緊縮財政により経済成長が抑制されるというのも分かる。
2月のLTRO以降、ECBが国債の買い入れをほとんどしていない中で国債利回りがじわじわと上昇してきており、ドラギ・マジックが効かなくなったという見方も。
でも、まだ今の段階では少し過剰反応でユーロが売られ過ぎてないか。
期待で売って、事実で買うということか。

で、米国の小売売上高が好調だったとなった途端に大幅な買い戻し。
結局のところ何か売り買いする材料が欲しかっただけなのか、下値支持線1.2955ドルを付けられなかったことによるショート筋のSLの買い戻しが大きかったのかはよく分かりません。

いずれにせよそのスペイン国債ですが、本日17日(火)と19日(木)に入札があります。
スケジュール等の詳細は以下の通りですが、欧州勢のトレードが活発な時間帯でもあるので、スペイン国債利回りのチャートをリアルタイムでチェックしながら、市場をしっかりと注視したいと思います。
―17日(火)17時30分 スペイン短期債入札
 (12カ月物・18カ月物、20〜30億ユーロ)
―19日(木)17時30分 スペイン中長期債入札
 (15〜25億ユーロ、2014年10月31日償還債ならびに2022年1月31日償還債

19日は18時にフランスの中長期債入札も控えております。
フランスの国債入札って、日本時間の大体22〜23時台が多いので珍しいですね。

ところで皆さん、国債利回りってリアルタイムでちゃんとご覧になってるのかしらね。

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( 2012/04/17 13:00 ) Category FX - 情報 | TB(0) | CM(0)
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